さくら組さんと進めてきたすくわくプログラム。
前回はさくら組が楽しめるサーキットを考えましたが、子どものからのアイディアで
「ちいさい子ども達も遊べるサーキット作ったらどうかな?」という話がありました♪
この話にみんな「いいねー!作ろう!」
と大盛り上がり!!
今まで行ってきた活動を振り返り、どんな遊びをしたら腕を動かすかな?
小さいお友達だったらどんな遊びがいいかな?
と異年齢の友達に対して色んな事を考えながら新しいサーキットづくりの探究が始まりました。
そしてできたサーキット…
「まずサーキット遊びの説明をしますので聞いてください!」
まるで保育者のような年長さんたちです。
「サーキットをすると全身を使うので身体が強くなります、みんなで楽しんでください!」
「これは鉄棒です!」
「回れなくてもぶら下がれば手と腕の力が強くなるので皆ができます!」
年長さんによる説明をよく聞いてくれています♪
「八角ジムは身体全部を使うスペシャルな遊具です!」
「ゆっくりでいいからね!」
さくら組さんが考えたサーキットは大好評で皆が全身を動かして遊ぶことができました。
思いやりや優しさが沢山見られ、小さいお友達も安心して楽しむことができました。
すくわくプログラムを通して色んな体の部位や全身運動をすることでどうなるのか、探求していく事ができました。 今後も子どもたちの声を拾い、色んな活動に夢中になっていけるようにしていきたいと思います♪
